そういや、1ヶ月くらい前だったか、新聞にも載っていたのだけれど、内村剛介の著作集が出るという。
残念ながら私には買えない…とは思うけれど、メモ。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-87430-041-1.html私の宝物の本は、石原吉郎全集。たった3冊だけど。
こないだ鮎川信夫の「内村剛介の石原吉郎論」だったかを読んで、やっぱり内村と石原との「すれ違い」のようなものは誰でも感じるのだな、とは思ったけれど…この鮎川という人もクセモノだからなあ。
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最近、夏バテというより腰痛のために、労働から帰宅後にも何も手に付かない。
「言い訳なんかしちゃダメだー」と思いつつも、ホントもうこりゃ参りつつある、かも。
ってなわけで、読書記録の代りに、買った本で嬉しい気持ちになったことでも。
ウォルター・オングの『声の文化と文字の文化』を、Y市立図書館で借りて読んでたけど、手元に欲しくなって古本で購入。そしたら、K大学の蔵書印が…。こんなに面白い本を、いいのかしらん。
富士正晴の『パロディの精神』を、やっぱり古本で購入。そしたらやっぱり、I県立社会福祉研修所の蔵書印が…。富士正晴だよ?こんなに面白そうな本を、いいのかしらん。
こうしてまた積ん読となってゆくのね。
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