ここ数日、気になっていたニュースに、アントニオ・ネグり氏の日本入国拒否という出来事(事件)がある。
それについて「イルコモンズのふた」に、以下のような記事があり、私のブログは海外のブログではないけれど、発信の役に立てばいいかしらと思って転載。
恥ずかしい話、私はジュディット・ルヴェル氏を知らなかった(今もまだ知らない)。
▼世界が聞いたら呆れる日本のニュースを世界に堂々と発信それにしても、ネグり氏の来日をめぐって各大学等で開かれる催事について、
京都大学も
◆ 人文研アカデミー アントニオ・ネグリ講演「大都市とマルチチュード」東京大学も(一応、3月29日のところを見れば)
アントニオ・ネグリ氏講演会東京藝術大学も(「お知らせ」の2/6掲載のところに)
マルチチュードの響宴 アントニオ・ネグリ氏を招いてといった具合に、いちおう掲示されてはいる。ところが、
お茶の水女子大学「ルヴェル・コロキュアム」(3月31日)(戒能民江、竹村和子)と、
大阪大学GCOE「〈ジェンダーとコンフリクト〉プロジェクト」+大阪府立大学女性学研究センター「女性学コロキウム」(3月26日)(牟田和恵(大阪大学)、伊田久美子(大阪府立大学))とは、
ネグりさんやルヴェルさんと関係があるようなのだが、大学のHPにも全然出ていないようなんですが。
って、上の催事をいくつか調べて感じたのだが、
大 学 の H P っ て 催 事 予 定 表 が 非 常 に 見 づ ら いいやはや。
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