FC2ブログ
学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
運命の死
2007年12月31日 (月) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
スポンサーサイト




極東と東方と
2007年12月31日 (月) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

年賀状(又はウソモノの破壊について
2007年12月30日 (日) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

サムソンとデリラ
2007年12月29日 (土) | 編集 |
死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)
(2003/12)
安達 正勝

商品詳細を見る

安達 正勝 (著)
『死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男』(集英社新書、2003/12)


日記タイトルは単なる連想から。これとは関係ないです。

新書なのだが、簡単な小説のようだった。
サンソン家の第4代目、シャルル‐アンリが大体主人公。

死刑執行人が、職業柄、人体構造について造詣が深く、すぐれた医者でもあったというのは、なるほどな、と。そして差別を受けた職業であったにもかかわらず、もしくはそれ故に、病人を診察しても貧乏人からはお金をとらなかったとか。
また、医術だけではなく、法律に関する知識も持っていなくてはならなかったらしい。なにせ「死刑」は法律と裁判で決まるのだし、パリの死刑執行人の職も高等法院付きなわけだから。
更に、職業柄、身体的能力と精神力も強くなくてはならなかった。

つまり死刑執行人というのは、医学薬学法学を修め、なおかつ高潔な魂の持ち主であることが求められる職だった、と。
そして、そういう人が実際務めていた場合も、確かにあったのだろうな、と。

興味深かったのは、
こうした死刑執行人だったサンソンが、死刑制度廃止を望んでいたということと、
フランス革命において、死刑執行人の市民権が認められていくくだり。

まあ読み易い本なので、面白そうと思った方は是非。

*****

追記。
バルザックの『知られざる傑作他五篇』(岩波文庫)のことを、9月頃に日記に書いたが、その中の「恐怖時代の一挿話」(Un episode sous la Terreur)という話を思い出したということを書き忘れていた。

この短編は、先のシャルル‐アンリ・サンソンの孫、アンリ‐クレマン・サンソンに取材して書かれたもの。シャルル‐アンリが、自分が処刑した国王のためにどうしてもミサをあげてほしいと、1792年9月の大虐殺を逃れて、隠れ住んでいた非宣誓派の神父(と元貴族の修道女二人)のもとを尋ねる話。

新書著者の安達正勝という人は、バルザックが好きで仏文科に進んだらしいし、この時代に特に興味がある人なんでしょう。
バルザックか…読んだ時、そんなに昂奮した憶えはないのだが、けっこう内容を思い出せるというのは、やはり何かあるんだろうな。そういうのが名作ってことなんだろうか。

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ

途中まで
2007年12月27日 (木) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

美しい詩(三島由紀夫『美しい星』)
2007年12月25日 (火) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

追記
2007年12月22日 (土) | 編集 |
そんな私は、
誰かから「幸せになってね」なんて言われると、
そんなようなことを言われると、
嬉しくて情けなくて悲しくてありがたくて、
よくわからないが多分それらをひっくるめた恥ずかしさで、
どこかへ逃げたくなってしまう。

*****

いい人たちに会った。
いい日だった。

帆立をありがとう、友人H。
お菓子をありがとうございました、MさんKさん。
家族で美味しくいただきます。

寒いので、皆さん風邪やインフルエンザにはくれぐれも気をつけてください。

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
この時季
2007年12月22日 (土) | 編集 |
誰かに何かを貰った時、大変に嬉しくてたまらないのだが、それを周囲に公表するようなことが、私には余りできない。

誰かに何かを贈った時、喜んでもらえると大変に嬉しい気持ちになるのだが、それをやはり周囲に公表するようなことが、私には余りできない。

余りできないというか、躊躇いがある。

感謝を表明するのと、自分の幸不幸の表明とは、紙一重のようだ。
そして私は、自分の幸不幸は出来るだけ言って回りたくないし、そもそも自分で幸不幸を考えない。(まあ日に一回くらいは「今日も無事で良い日だった、ありがたい」と思うのだけれど。)
イヤなことがあって、日記にも書いたりするが、私にとってイヤなことと幸不幸とは直接的につながらない。

そんなふうに私は、自分では己の幸不幸の判断をくだしたくないと思っているくせに(そして他人が私の幸不幸の判断をくだしても、私にはあまり関係ないと思っているくせに)、周囲の人達には幸であって欲しいと願う。
なんておこがましいのだろうと思う。

てなわけで、
「妖精さ~ん、何して遊ぶ?」

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
うん
2007年12月20日 (木) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

意志と輪廻と再生と
2007年12月20日 (木) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

感じが違うのです
2007年12月16日 (日) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

L'essentiel est invisible pour les yeux.
2007年12月15日 (土) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

アメリカの軍隊
2007年12月12日 (水) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

言語学とは何か
2007年12月11日 (火) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

「生き方の表」
2007年12月07日 (金) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

驚愕(『富士正晴 ちくま日本文学全集』)
2007年12月04日 (火) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

中世以来
2007年12月02日 (日) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

サロンのばか
2007年12月02日 (日) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

明日・追記
2007年12月02日 (日) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

明日
2007年12月02日 (日) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

グルジア
2007年12月01日 (土) | 編集 |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力