モンドの読書日記

都内の某大学へ通う学生による、日本や海外の文学関連書籍を中心とした読書記録。

危険な言語―迫害のなかのエスペラント (1975年)

ウルリッヒ・リンス(著)、栗栖 継(翻訳)
『危険な言語―迫害のなかのエスペラント』(岩波新書、1975)

エスペラントは、母語にはならないし、ならなくていい。
第二言語(となるもの)として優れているということだ。
しかしこの第二言語として学ぶことすら、こんなに迫害を受けるとは。

第二言語として、ある特定の言語をつかうということが、その言語をえらぶということが、こんなに当人の理念や主義と結びついて周囲からみられる言語も、他に珍しいんじゃなかろうか。
良くも悪くも。

理念やら主義やらが、肝心の《言語をつかう》ということよりも目立ってしまうのは、言語からすれば本末転倒だろう。
ああ面白そうなエスペラント。使えたら楽しいだろうなあ。

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Mi dankas vin!
Bonulo様

ありがとうございます。
ご紹介していただいたところ、拝見しました。
早速すこしずつやっていこうと思います。
2008/03/01(土) 19:14:17 | URL | 主水 #NphSYij6[ 編集]
Saluton!
http://ja.lernu.net/

こんにちは 上記URLをお試しください。
多国語対応のエスペラント独習サイトです。
2008/03/01(土) 15:25:12 | URL | Bonulo #/hWQoaK6[ 編集]
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