いまサントリー美術館では「KAZARI 日本美の情熱」展がやっている。
(そうそう、この展覧会の券は労働先で貰ったのだった。ありがたい。)
はじめに縄文土器があって「うわっ、こんなのばっかりですかー」と動揺したのだが(もちろん土器も素敵なのだが、この展覧会のイメージと違ったからね)、すぐにゴツくて渋い織部等に変わってうっとり。
でも更に見とれたのは、陣羽織や小袖、法被、うちかけ等の装い物。同じような形でも、布地や柄でこんなに色々面白くなるのだなあ。羅紗地って粋だなあ、と。
さいごに出てき屏風は絵が変で、もっと見ていたかった。祭りの様子を描いたもので、中に大根やらおたまじゃくしの着ぐるみを着た人たちがいて、私も混ざりたいと思った。
他にも印籠やら素敵な簪、笄、櫛があって、それも綺麗でした。中でも黒地に紅の梅模様の簪は、欲しくなってしまった。
出口には、美術館博物館おきまりのカタログやハガキ売り場。
そこで目についたのが、画像の「黒黄羅紗地御神火模様陣羽織(桃山時代、大阪城天守閣蔵)」の、一部分をデザインしたハガキ。
なんて格好良いんだ!
この陣羽織は、昨日はまだ出展されておらず非常に残念!7月に入ってから出展されるらしい。
というわけで、また券がもらえたら行って現物を拝みたいものだと思った。
ただし付け加えておくけれど、この陣羽織も含めて出展されていた刀剣や鎧、鞍なども、本当に実戦で使われていたのだから、それはとても怖いなと思った。
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昨日は散歩にいき、本屋で『臨死!江古田ちゃん』3巻を購入。1巻はどこにあるのやら。
今日は…まあ部屋の掃除でも。
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