モンドの読書日記

都内の某大学へ通う学生による、日本や海外の文学関連書籍を中心とした読書記録。

たまには本以外で。

一昨日の金曜は労働先に休みをもらった。
昼間に用事を済ませた後、よい天気だったのでサントリー美術館へ寄り道。
いまサントリー美術館では「KAZARI 日本美の情熱」展がやっている。
(そうそう、この展覧会の券は労働先で貰ったのだった。ありがたい。)

はじめに縄文土器があって「うわっ、こんなのばっかりですかー」と動揺したのだが(もちろん土器も素敵なのだが、この展覧会のイメージと違ったからね)、すぐにゴツくて渋い織部等に変わってうっとり。

でも更に見とれたのは、陣羽織や小袖、法被、うちかけ等の装い物。同じような形でも、布地や柄でこんなに色々面白くなるのだなあ。羅紗地って粋だなあ、と。

さいごに出てき屏風は絵が変で、もっと見ていたかった。祭りの様子を描いたもので、中に大根やらおたまじゃくしの着ぐるみを着た人たちがいて、私も混ざりたいと思った。

他にも印籠やら素敵な簪、笄、櫛があって、それも綺麗でした。中でも黒地に紅の梅模様の簪は、欲しくなってしまった。

出口には、美術館博物館おきまりのカタログやハガキ売り場。
そこで目についたのが、画像の「黒黄羅紗地御神火模様陣羽織(桃山時代、大阪城天守閣蔵)」の、一部分をデザインしたハガキ。
なんて格好良いんだ!
この陣羽織は、昨日はまだ出展されておらず非常に残念!7月に入ってから出展されるらしい。
というわけで、また券がもらえたら行って現物を拝みたいものだと思った。

ただし付け加えておくけれど、この陣羽織も含めて出展されていた刀剣や鎧、鞍なども、本当に実戦で使われていたのだから、それはとても怖いなと思った。

*****

昨日は散歩にいき、本屋で『臨死!江古田ちゃん』3巻を購入。1巻はどこにあるのやら。
今日は…まあ部屋の掃除でも。

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2008/08/05(火) 14:43:00 | | #[ 編集]
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