忘れないよう、メモがわりに中途半端な記録。
尾崎秀樹『近代文学の傷跡』、読みきるまえに返却日…というか延滞。これで今年度2度目だ。うわーん。
この人は尾崎秀実(ゾルゲ事件で有名な朝日新聞の記者)の弟さん。…こういう書き方ってアレですね。
ともかく戦中戦後の日中文学交流の模様とか、興味深かったのだが、仕方ない来週また借りてこよう。
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「本は沢山読めばいいってもんじゃない」。
当り前のことだ。
だが、沢山読んで沢山面白いことに出会うのも悪くない。
そして、繰り返しどうしても読んでしまうものというのにめぐり会うのならば、それは幸せなことだ。
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