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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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【買った本】17冊
2008年11月24日 (月) | 編集 |
先週買った本。
うーむ、いかんいかん。家に(なんとなく)置いておきたい本になってしまった感がある。もちろんよい本だらけではあると思うのだが、読んだことのある本を、他にもっと必要な本があるだろうに注文してしまうというのは、いかがなものか。

・富士正晴『贋・久坂葉子伝』(講談社学芸文庫)
・木村純二『折口信夫―いきどほる心(再発見日本の哲学)』(講談社)
・網野善彦『日本の歴史をよみなおす(全)』(ちくま学芸文庫)
・丸山眞男『「文明論之概略」を読む』上・中・下(岩波新書)
・増谷文雄『仏陀』(角川選書)
・末木文美士『日本仏教史―思想史としてのアプローチ』(新潮文庫)
・ポール・ヴァレリー『エウパリノス、魂と舞踏、樹についての対話』(岩波文庫)
・エドワード・サピア『言語―ことばの研究序説』(岩波文庫)
・アレクサンドル・ソルジェニーツィン『ロルジェニーツィン短編集』(岩波文庫)
・ジョージ・バークリ『ハイラスとフィロナス、三つの対話』(岩波文庫)
・R. M. W. ディクソン『言語の興亡』(岩波新書)
・ジグムンド・フロイト『自我論集』(ちくま学芸文庫)
・ジョリ=カルル・ユイスマンス『さかしま』(河出文庫)
・ロートレアモン『マルドロールの歌』(集英社文庫)
・『ユリイカ総特集:杉浦日向子特集』(青土社)

ロートレアモン、面白そうだけれど(そして今からいうのもナンだが、この感想は変わりそうな気がする)、とりあえず目には悪い。

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