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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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エル・ニーニョ(津島佑子『寵児』)
2008年12月31日 (水) | 編集 |
寵児 (1978年)寵児 (1978年)
(1978/06)
津島 佑子

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津島佑子(著)
『寵児』(河出書房新社、1978)

30年前の作品とは思えない鮮烈さ。
クリスマス時季に読むにはぴったしのタイトル。
現在は講談社学芸文庫で読めるでしょう。
他の作品も読んでみたい。最近は『あまりに野蛮な』というのが出たようだ。どうなんだろう。

ああ、著者は太宰治の娘、って書いたら、きっと読者も増えるんだろう。
(私はどうも太宰がそれほど好きではないというか興味もないが。)

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