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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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幸/不幸
2009年01月10日 (土) | 編集 |
「幸福とは、考えること、云うこと、行動することが調和している状態である」

「心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。」

「間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しない。」

以上、マハトマ・ガンディーのことばだそうです。(名言集.comより)

*****

さて、反戦という考えがあり、反戦という言葉を口にする行いがあり、でもそこまでで忘れるということがある。
また、反戦という考えがあり、反戦という言葉を口にする行いがあり、デモという行動がある。

デモも一種の暴力かもしれない。人の行動をすべて暴力とするならば。
だがそれも、無気力無関心を隠すためにしか役立たない「反戦」の言葉よりは、よっぽど幸せ、人の幸せ。
そしてその(暴)力を孕んだデモが間違いだったとしても(そんなことはないと私は信じているが)(というか何を「間違い」の基準とするかも問題なのだが)、それもまたデモの価値を証明するのだろう。
どうかね。

*****

あー、溜まってた(溜めてた)ことをやっていたら、行こうと思っていた案件(デモではないが)に間に合わなくなっちゃった。
うん、じゃあこれはこれで、幸福に変えられるようにすればよいのか。


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