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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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【買った本】7冊
2009年01月10日 (土) | 編集 |
おおっと、忘れていた。今回(先月)は少なかったなあ。

・鶴見俊輔『日本の百年9 1945-1952 廃墟の中から』(ちくま学芸文庫)
・荻生徂徠『政談』(辻達也(校注)、岩波文庫)
・前田利鎌『臨済・荘子』(岩波文庫)
・小島政二郎『眼中の人』(岩波文庫)
・ジグムンド・フロイト『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス』(中山元(翻訳)、光文社古典新訳文庫)
・マハーシ長老『ミャンマーの瞑想 ウィパッサナーの観法』(ウ・ウィジャナンダー大僧正(訳)、国際語学社)
・アルボムッレ・スマナサーラ『自分を変える気づきの瞑想方―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法』(サンガ)

最後のふたつは、「肉体的な面について、実際のところどんな風に言われているんだろう?」と思って。スマナサーラ(1945-)という方は、スリランカの上座部仏教の僧侶。
ここのところ、一冊を読み通すことが(またもや)できなくって、あちこち少し読んでは気が抜けている。なんとかして!(これぞ他力本願。って、ちがうから。)
今の所、フロイトの上の本にあった「喪とメランコリー」が、すんごい共感だった。昨夏書いた論文(といってもどこに公開される予定もないが)は、まさにこの内容に沿ったテーマでした。いやはや。


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