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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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自分の研究のために(畑谷史代『シベリア抑留とは何だったのか』)
2009年05月18日 (月) | 編集 |
シベリア抑留とは何だったのか―詩人・石原吉郎のみちのり (岩波ジュニア新書)シベリア抑留とは何だったのか―詩人・石原吉郎のみちのり (岩波ジュニア新書)
(2009/03)
畑谷 史代

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畑谷史代(著)
『シベリア抑留とは何だったのか 詩人・石原吉郎のみちのり』(岩波ジュニア新書)

買ってすぐに読んだんだけど、書くの忘れてたというかなんというか。
石原吉郎についていろいろ調べてあって参考になったし、勉強になった。

これを踏まえて私はなにを書きたいのかが問題です。
こうした石原の個人史や、当時の社会的背景を踏まえて、私が追究したいのは別のところです。
もう少しで自分なりにわかってきそうなんだけれど。

この本の最後に、石原の詩が3篇のっている。
そのうちの「夜がやって来る」は、私もとても好きだ。好きだということばは変なんだけれど、好きだ。
詩のしめくくりは、こんな3行。

約束を信じながら 信じた/約束のとおりになることが/いたましくないか



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