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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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不滅の音楽家(ロマン・ロラン『ベートーヴェンの生涯』)
2009年05月18日 (月) | 編集 |
ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)
(1965/01)
ロマン・ロラン

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ロマン・ロラン(著)
『ベートーヴェンの生涯』(片山敏彦(訳)、岩波文庫)

ジャン・クリストフの生い立ちはベートーヴェンがモデルだったのね。
ふと思ったのだが、もしや音楽機器で有名なロランドは、ロマン・ロランRomain Rollandの名前が由来?

「ベートーヴェンの思想断片」の章より。

 音楽は、一切の智慧・一切の哲学よりもさらに高い啓示である。……私の音楽の意味をつかみ得た人は、他の人々がひきずっているあらゆる悲惨から脱却するに相違ない。
                                (一八一八年、ベッティーナに)
(135頁)



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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
>hato様

こんばんは、コメントどうもありがとう。
なるほど、あなたはロマン・ロランがお好きでしたか。
先日『ミケランジェロの生涯』を読みました。こちらも面白かったですよ。
ふと、著者自身はどのような生涯を送ったのだろうかと気になりました(それを調べるとしても先の話になりそうですが)。
2009/05/28(木) 23:34:51 | URL | 主水 #-[ 編集]
ロマン・ローラン 熱いですよね! 彼の芸術論(彼がオリジナルかどうかはよくわからないのですが)が、一昔前の自分を強烈に突き動かしていたのを思い出します。 また読もうかな~ 
2009/05/20(水) 20:05:04 | URL | hato #-[ 編集]
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