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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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指輪、腕輪、鼻輪、耳輪、首輪、足輪(ヘッベル「ギューゲスと彼の指輪」)
2009年06月18日 (木) | 編集 |
ギューゲスと彼の指輪―他一篇 (岩波文庫)ギューゲスと彼の指輪―他一篇 (岩波文庫)
(1953/04)
ヘッベル

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ヘッベル(著)『ギューゲスと彼の指輪―他一篇』(吹田順助(翻訳)、岩波文庫)

図書館で借りた。

ギュゲスはリディア王の寵愛を受けるギリシア人として登場していますし、プラトン『国家』2巻3章ではなくて、おそらくヘロドトス『歴史』1巻8章の筋に近いのでしょう。しかしそれでも、細部や結末は違うようです。ちょっと私は『歴史』のほうは未確認なのですが。

これはとても悲劇。
しかしとてもよい筋でした。

一緒に収録されている童話劇『紅玉』は未読。あとで読もうっと。


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