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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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頓挫しているエスペラント(白井恭弘『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』)
2009年06月23日 (火) | 編集 |
外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書)外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書)
(2008/09/19)
白井 恭弘

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■白井 恭弘(著)『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』(岩波新書)

ちょっと気になっていた本。図書館で借りて読んだ。買おうかな。どうしよっかな。

ともかくインプット(読む・聞く)を沢山して、ちょっとアウトプット(書く・話す(頭の中で独り言でも可))をする・・・とういのがよさそうだ。
そしてインプットは、自分の興味をもって色々知っている分野からはじめるのがよいそうだ。

私にとって重要だと思ったのが、通じればよいという気持ちでいてはいけない、というところか。そういう気持ちでは結局、文法が曖昧で誤ったまま記憶されてしまうからだそうだ。(その〈文法〉というのの普遍性(に見えること)は、また別問題として。)

英語からは逃れられそうにない。
というわけで、何かしらしたいなと思ったまま歳を経る、ありがちなパターンから逃れられそうにない。


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