FC2ブログ
学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不足感(長谷川三千子『からごころ―日本精神の逆説』)
2009年06月23日 (火) | 編集 |
からごころ―日本精神の逆説 (中公叢書)からごころ―日本精神の逆説 (中公叢書)
(1986/06)
長谷川 三千子

商品詳細を見る

■長谷川 三千子(著)『からごころ―日本精神の逆説』(中公叢書)

ちょっと期待しすぎていたかもしれません。
宣長の「からごころ」は、こんなに短く説明されてしまってよいのでしょうか?
しかもその説明も、いまいち消化できません。
他の章も含めて、結局いいたことが分かりません(私の読解力の問題だけではない気がします)。

「「国際社会」の国際化のために」は普通に良かったと思います。

FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村 本ブログ 学術・専門書へ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。