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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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私の目覚まし時計音は(笹本正治『中世の音・近世の音 鐘の音の結ぶ世界』)
2009年08月13日 (木) | 編集 |
中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界 (講談社学術文庫)中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界 (講談社学術文庫)
(2008/04/10)
笹本 正治

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■笹本正治(著)『中世の音・近世の音 鐘の音の結ぶ世界』(講談社学術文庫)

鐘の音ひとつからでも、こんなに色々な探究ができるのだな、と。
鐘の音ひとつへでも、人はこんなに色々な情動をはたらかせることができるのだな、と。

私の目覚まし時計音の意味は・・・悪夢から現実の境をつなぐものだろうか。
悪夢と現実、どちらがより良いのか。悪夢のほうがましな気がする。


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