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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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メルヒェン(宮田光雄『メルヘンの知恵』)
2009年10月10日 (土) | 編集 |
メルヘンの知恵―ただの人として生きる (岩波新書)メルヘンの知恵―ただの人として生きる (岩波新書)
(2004/03)
宮田 光雄

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宮田光雄(著)『メルヘンの知恵―ただの人として生きる』(岩波新書)

前に同じ著者の『ナチ・ドイツと言語』(岩波新書)を読んだのは記録した。
今回は「裸の王様」、「いさましいちびの仕立屋」「二人の兄弟」「死神の名付け親」の4つのグリム童話をもとに、人生についてかんがえようというもの。(ってなんかえらそう?)

もとにあった民話はどのような形で、グリム童話ではどのように少し変えられているのか、といったところとかは、やっぱり学者さんでないと書けないことなんだろうなあ。

私は「二人の兄弟」が大好きな話で、この新書に書かれた解説はもう忘れてしまったけれど、やっぱりこの話は面白いと思っている。

なんのために読んだんだか。

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