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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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大岡昇平の前に(ノーマン・メイラー『裸者と死者』Ⅰ)
2009年10月10日 (土) | 編集 |
世界文学全集〈第40〉裸者と死者 I (1961年)世界文学全集〈第40〉裸者と死者 I (1961年)
(1961)
不明

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ノーマン・メイラー『裸者と死者』Ⅰ巻(山西英一訳、新潮社)

実は大岡昇平を読んだことがない(たぶん)。
家に『野火』はあった気がするが。
その大岡が、この『裸者と死者』について論じているというので、じゃあまずこちらからと思った。

メイラーは千葉の館山にも来ていたらしい!
私はつい先日、といっても5月だけれど、行ったばかりのところだ。
そして彼は、日本をとても美しいところだと言ったそうだ。

この本は、二次大戦中、日本軍が死守している太平洋の小島が舞台。あくまでアメリカ軍の兵士に焦点をあてて、兵士数名の姿を、彼らの過去の生い立ちまで振り返りながら、話は進められていく。
下巻も読まねば。

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