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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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【買った本】9冊
2009年10月18日 (日) | 編集 |
月末までにやることがピンチ。手に付かない。

・トム・ロブ・スミス『チャイルド44』上巻(田口俊樹(翻訳)、新潮文庫)
・〃下巻
・トム・ロブ・スミス『グラーグ57』上巻(田口俊樹(翻訳)、新潮文庫)
・〃下巻
・バートランド・ラッセル『怠惰への讃歌』(堀秀彦、柿村峻(翻訳)、平凡社ライブラリー)
・竹内好『日本とアジア』(ちくま学芸文庫)
・栗原俊雄『シベリア抑留―未完の悲劇』(岩波新書)
・絓秀実 『1968年』(ちくま新書)
・内井惣七『ダーウィンの思想―人間と動物のあいだ』(岩波新書)

トム・ロブ・スミスの本は、シベリアの収容所のことが知りたい一環で。本屋の平積みになっていた『グラーグ57』が目についた。そしたら『チャイルド44』の続編だというじゃないですか。結果的に『チャイルド44』のほうが面白かったけど。

岩波文庫の『シベリア抑留』は期待してよいのかまだ不明。

絓(すが)は糸偏に圭。このブログ上で表記されてるかな。石原吉郎について書いていたものを読んだことがある(気がする)。今回の9冊の中では、2、3番目くらいに期待。1番目は・・・竹内好か。

ダーウィンについては、松永俊男『チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会』(朝日選書)も気になるところ。
新書ばっかり買ってもどうかと思ったんだけど、現実問題としてなんでも買うわけにはいかないのだ。図書館頼み。図書館で借りた本は記憶にのこらない、買った本は(その後読まなくても)とにかく買った記憶はある・・・といった記事を、最近どこかの新聞で見たけれど、そんなことはない。面白かった本は、ずっと頭の片隅にあって、いつか何かの拍子に再会したり、ほんとに買っちゃったりするものだ。
困るのは、読みたい時にすぐ手元にないこと。小さいような大きいような不便さだけれど、まあなんとかなるさ。なんとかするさ。


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