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学問の大禁忌は作輟なり。或は作し或は輟むることありては遂に成就することなし。故に片時も此の緩がせなくするを、その志を持すると云う。(吉田松陰、「講孟箚記」安政二年七月二十六日)
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いま気になる本
2007年05月19日 (土) | 編集 |
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)
(2006/07/21)
井上 ひさし

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井上 ひさし(著)、いわさき ちひろ(イラスト)
『井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法』(講談社、2006年)


今度これ読んでみようかな。

ただし、最近思うのは、たとえ日本が平和憲法を持っていても、それが近隣諸国(の一般の人々)に知られていなければ、危険は減らないだろうってこと。
(逆に言えば、自国だけでなく他国の人々にも、日本が平和憲法をもっていることが知られれば、現実ももっと平和になるんじゃないか…と私は期待してしまってるんだけど。)
でも、それをいくら言葉で言っても、実際の行動が違ってたら、信用してもらえない。

だったら、やっぱり行動もそのように振舞わなくっちゃ。
そして、そのためには先ずなにより自覚しなくっちゃ。

けれども、それには覚悟もいるんだろうな。
平和のために、死ねる覚悟が。

ところで、平和であってもなくても、人はいつか死ぬ。
ってことは、どういう死に方を自分はよしとするか、なんだろうな。

って、どんどん話が個人レベルのことになっちゃった。

*****

その後、ちゃんと読んだよ。

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